中京院大と中部院大先勝 東海大学野球春季岐阜リーグ

2019年04月28日 11:07

  • 中京学院大×朝日大=1回裏中京学院大1死二、三塁、左犠飛を放つ堀田=KYB 
  • 中部学院大×岐阜協大=7回裏中部学院大1死一、三塁、スクイズが内野安打となった鈴村(左) 

 東海地区大学野球春季岐阜リーグ(岐阜新聞社、岐阜放送後援)第5週第1日は27日、KYBで1回戦2試合を行い、中京学院大が五回コールドで朝日大に14-0、中部学院大が岐阜協大に6―1でV争いする両校が圧倒し先勝した。

 中部学院大は二回、山崎大輝の適時内野安打で追い付くと、田島光祐(各務原中央中出)の中犠飛で勝ち越し。七回に三塚武蔵(県岐阜商高出)の右二塁打など4安打で4点を挙げ、突き放した。伊藤健太(海津明誠高出)は5回1失点で3勝目。岐阜協大は散発3安打と振るわなかった。

 中京学院大は一回、藤田雄也の先頭打者弾で先制すると4連続長短打などで一挙5点を奪った。四回、この試合5打点となる堀田康介(中京学院大中京高出)の走者一掃の三塁打など先発全員の14安打で大勝した。エース長島彰は5回完封で単独トップの4勝目。朝日大は初回の逸機直後の大量失点で流れを失った。

 第5週第2日は28日午前10時から同球場で朝日大―中京学院大、岐阜協大―中部学院大の2回戦2試合を行う。


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