鮎料理に舌鼓 関の「鮎川」営業開始

2019年04月29日 08:10

鮎料理をおいしそうに食べる来店客=関市洞戸栗原、鮎川

鮎料理をおいしそうに食べる来店客=関市洞戸栗原、鮎川

 岐阜県関市洞戸栗原の鮎料理店「鮎川」が28日、今季の営業を開始し、来店客が新緑の山々の景色を楽しみながら鮎料理を味わった。例年は5月下旬から6月上旬に始めるが、今季は10連休中の行楽客を取り込もうと、昨年より3週間ほど早めた。

 同店では清流・板取川を眺めながら、新鮮な鮎を客が焼いて食べられる。メニューは、自家製の鮎の甘露煮や塩焼きが並ぶ3500~4500円(税別)のコースのほか、鮎の生き作りやカジカの唐揚げなどの単品も充実。この日は大勢の家族連れやカップルが訪れ、鮎尽くしの料理を楽しんだ。

 営業は11月4日までで無休。営業時間は午前10時~午後6時(7~9月は午後8時まで)。6月9日には、フラダンスと地元グループによる歌謡のショーがある。


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