中京院大、勝ち点4 東海大学野球春季岐阜リーグ

2019年04月29日 07:38

岐阜協大×中部学院大=8回2安打無失点と好投した中部学院大の津山=KYB

岐阜協大×中部学院大=8回2安打無失点と好投した中部学院大の津山=KYB

 東海地区大学野球春季岐阜リーグ(岐阜新聞社、岐阜放送後援)第5週第2日は28日、KYBで2回戦2試合を行い、中京学院大が朝日大を5-2で下して勝ち点を4として首位を守り、中部学院大が岐阜協大に5―0で快勝し、勝ち点を3とした。優勝争いは両大と岐阜聖大に絞られた。

 中京学院大は一回、吉位翔伍(中京学院大中京高出)の中前適時打、叺田本気の2ランで3点を先取。三回に西浦太智の中前適時打などで2点を加えた。古田星投から高野信元への中京学院大中京高出の甲子園コンビの継投で逃げ切った。朝日大は坂本龍平ら継投陣が踏ん張り、七回、酒井龍一の適時三塁打などで追い上げたが及ばなかった。

 中部学院大は三回、武藤健司の中前適時打で先制。六回の藤本舜の右越えソロ、八回の田島光祐(各務原中央中出)のスクイズなど着実に加点した。先発津山裕希は七回1死まで一人の走者も出さない安定した投球で8回無失点で3勝目。岐阜協大は粘り強く守ったが、七回の満塁機を逸するなど振るわなかった。

 第6週第1日は5月4日午前10時から中津川夜明け前で岐阜聖大―岐阜協大、朝日大―岐阜大の1回戦2試合を行う。


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