大垣日大、県岐阜商が東海切符 春季県高校野球きょう決勝

2019年04月30日 07:45

  • 中京院中京×大垣日大=9回表大垣日大1死一、二塁、右前に勝ち越し打を放つ伏木=長良川 
  • 県岐阜商×岐阜第一=先発し、7回2失点と好投した県岐阜商の1年生左腕野崎 

 春季岐阜県高校野球大会(岐阜新聞社、岐阜放送後援)第4日は29日、長良川球場で準決勝を行い、県岐阜商(昨秋県4位)が岐阜第一(同3位)に4―2で逃げ切り3年ぶり、大垣日大(同2位)が中京学院大中京(同1位)に5―3で逆転し、2年ぶりの決勝進出。春季東海大会(5月24日から3日間・草薙ほか)の出場権を得た。

 県岐阜商は四回に加藤駿希の右前打を足場に、5安打、打者10人の猛攻で4点を先取。1年生左腕野崎慎裕と田中颯の継投で逃げ切った。

 大垣日大は2点を追う八回に林拓馬の適時二塁打と敵失で追い付き、九回に伏木謙心の右前適時打で勝ち越し。中京との11季連続対決を制した。

 最終日は30日午前10時から同球場で、3位決定戦の岐阜第一-中京学院大中京、決勝の県岐阜商-大垣日大を行う。


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