三日天下...麺も短い「光秀うどん」

2019年05月02日 08:02

麺の長さが特徴的な「光秀うどん」=恵那市役所

麺の長さが特徴的な「光秀うどん」=恵那市役所

 岐阜県恵那市の第三セクターが運営するカフェ兼土産品店「大正村浪漫亭」(同市明智町)は、市ゆかりの戦国武将明智光秀にちなみ、光秀商品第7弾の「光秀うどん」を発売した。麺の長さを通常の半分ほどの長さに切り、「三日天下」という史実を表現した。

 同町には、光秀公産湯の井戸、京都の僧侶を招いた光秀公の学問所、母のお牧の方の墓所などゆかりの場所がある。同店は、光秀が主人公の大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の2020年放送の機運を盛り上げようと、「いざ出陣シリーズ」と銘打ち、商品を発案、販売している。

 光秀うどんは、製麺業の土田金商店(同町)が製造した。乾麺で、同社の通常のうどんの長さ25センチに対し、専用のキットで15センチに仕上げた。大正村浪漫亭の担当者は「短いのでお子さんや高齢者にも食べやすい。お土産にぜひ」と話している。

 うどんは1束250グラム。価格は216円(税込み)。問い合わせは同店、電話0573(55)0057。


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