岐阜の鉄道魅力凝縮 岐阜市で模型や写真展示

2019年05月04日 08:21

鉄道模型を運転して笑顔を見せる子どもたち=岐阜市橋本町、岐阜シティ・タワー43

鉄道模型を運転して笑顔を見せる子どもたち=岐阜市橋本町、岐阜シティ・タワー43

 岐阜市橋本町の岐阜シティ・タワー43で3日、鉄道模型などを一堂に集めたイベント「ぎふ鉄道博物館」(岐阜放送など後援)が始まり、家族連れでにぎわっている。6日まで。

 岐阜シティ・タワー43の主催で、14回目。名古屋鉄道など21の企業や愛好会などの協力で、線路幅が9ミリのNゲージや16・5ミリのHOゲージの模型がずらりと並び、子どもたちを中心に模型の運転を楽しんだり、往来する車両を目を輝かせて眺めたりしていた。

 また、昭和20~40年代の岐阜市内を中心に、路面電車や国鉄岐阜駅舎の写真など約40枚も展示。お年寄りを中心に注目を集めていた。岐阜シティ・タワー43運営室の下川瑠美さんは「令和の幕開けに合わせ、時代の移り変わりも感じてほしい」と話していた。


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