大垣日大2年ぶりV 春季県高校野球

2019年05月04日 07:33

決勝・県岐阜商×大垣日大=2安打1失点で公式戦初完投した大垣日大のエース内藤=岐阜ファミリーパーク

決勝・県岐阜商×大垣日大=2安打1失点で公式戦初完投した大垣日大のエース内藤=岐阜ファミリーパーク

 春季県高校野球大会(岐阜新聞社、岐阜放送後援)最終日は3日、岐阜ファミリーパークで決勝と3位決定戦を行い、決勝では大垣日大(昨秋県2位)が県岐阜商(同4位)を4-1で下し、2年ぶり3度目の優勝。3位決定戦は中京学院大中京(同1位)が岐阜第一(同3位)に9-2で快勝した。

 大垣日大は二回に伏木謙心のスクイズで先制すると、その後は8安打に9盗塁を絡めるなどして加点。エース内藤圭史が完投した。

 中京学院大中京は七回に代打・久保亮大の左越え2ランで逆転するなど七回以降に8点を奪い、圧倒した。

 大垣日大と県岐阜商は、春季東海大会(24日から3日間・草薙ほか)に出場する。組み合わせ抽選会は14日、名古屋市内で行われる。


カテゴリ: スポーツ