新緑の山道駆ける 美濃市でトレイルラン大会

2019年05月05日 08:14

遊歩道を勢いよく駆け下りる出場者=美濃市、古城山

遊歩道を勢いよく駆け下りる出場者=美濃市、古城山

 岐阜県美濃市にある古城山の遊歩道などを駆け抜けるトレイルランニング大会「MINO Trail Enduro Challenge(トレイル・エンデューロ・チャレンジ)」(同実行委員会主催)が同市曽代の市運動公園を発着点に行われ、県内外の約100人が新緑の木漏れ日の中、爽やかな汗を流した。

 6回目を数える恒例のイベントで、トレイルランナー横山峰弘さんがコースを監修。1周約5キロを家族などのチーム単位か個人で、4時間内に何周回できるかを競った。今回は早朝から約10時間かけて11周回する耐久レース「ストロング・エンデューロ11」、子どもが1周走るキッズなど多彩な部門が設けられ、選手たちは体力の限界に挑戦していた。

 職場の仲間2人とチームを組んで参加した愛知県の男性(35)は「下りがすごく走りやすかった。緑いっぱいの景色もとても良かった」と笑顔を見せた。


カテゴリ: スポーツ