岐聖大、朝日大が先勝 東海大学野球春季岐阜リーグ

2019年05月05日 07:38

岐阜聖大×岐阜協大=1回裏岐阜聖大1死二塁、先制中前打を放つ高橋昇=中津川夜明け前

岐阜聖大×岐阜協大=1回裏岐阜聖大1死二塁、先制中前打を放つ高橋昇=中津川夜明け前

 東海地区大学野球春季岐阜リーグ(岐阜新聞社、岐阜放送後援)第6週第1日は4日、中津川夜明け前で1回戦2試合を行い、岐阜聖大が岐阜協大を10-0の六回コールドで下し、逆転優勝へ望みをつないだ。朝日大は岐阜大に15-0の五回コールドで先勝した。

 岐阜聖大は一回、高橋昇己の中前打で先制。三回も高橋昇の2打席連続適時打で2点を加えると、六回は先頭の堀江渓太(岐阜農林高出)の右前打から四球をはさむ5連打など、6安打を集中させ7点を奪い、試合を決めた。エース荒木開成は二塁を踏ませず3安打完封で4勝目。岐阜協大は投手陣が打ち込まれた。

 朝日大は一回、酒井龍一の適時二塁打と小松多聞の右前適時打で2点先取。二回は打者10人の猛攻で4点を奪い、四回は真部辰樹のランニング2ランなど5得点。9安打に9盗塁を絡め15点を奪った。先発・坂本龍平は4回8奪三振と好投。八木健稀と無安打リレーをした。岐阜大は12四球、2失策と守備が崩れた。

 第6週第2日は5日午前10時から同球場で、岐阜大-朝日大、岐阜協大-岐阜聖大の2回戦2試合を行う。


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