苗木城ソフトいかが ほうじ茶パウダーで赤壁表現

2019年05月14日 09:10

新発売の「苗木城赤壁ソフト」=中津川市栄町、にぎわい特産館

新発売の「苗木城赤壁ソフト」=中津川市栄町、にぎわい特産館

 岐阜県中津川市の中津川観光協会は、別名「赤壁城」とも呼ばれた苗木城(中津川市苗木)にちなみ、「苗木城赤壁ソフト」を新発売した。バニラ味のソフトクリームにパウダー状にした市内産ほうじ茶を練り込み、暗めの赤色に仕上げた。

 苗木城は、赤土の壁だったとされ、「赤壁城」とも呼ばれた。山城ブームで注目を浴びていることから、観光客に広くPRしようと作った。ほうじ茶味と、栗きんとんソフトと組み合わせた赤壁ミックス味の2種類。

 ほうじ茶の風味がふんわりと香る。同協会担当者は「香ばしく、まろやかな口当たり。城をイメージしながら味わって」と話している。

 JR中津川駅前のにぎわい特産館で6月末まで販売している。ほうじ茶味は300円(税込み)、赤壁ミックスは350円(同)。


カテゴリ: グルメ