創作鮎菓子10商品を発表 19日「たべよー博」

2019年05月15日 09:54

開発した創作鮎菓子10品と各店の代表者ら=岐阜市神田町、岐阜商工会議所

開発した創作鮎菓子10品と各店の代表者ら=岐阜市神田町、岐阜商工会議所

 19日に岐阜市神田町の岐阜商工会議所などで開かれるイベント「鮎菓子たべよー博2019」で販売される創作鮎菓子10商品の発表会が14日、同会議所で開かれた。

 発表したのは、いずれも岐阜市にある金生堂、新月軒本舗、末廣屋本店、玉井屋本舗、月丘堂、松川屋、緑水庵と美濃市の此の花亭、関市の関市虎屋の9店。3店が初出店となる。

 金生堂はスイカのシロップを混ぜてスイカ味に、新月軒本舗は長良天然ワイン醸造の赤ワインを使って大人向けの味にした。末廣屋本店は関市のユズを使用。玉井屋本舗は、リトアニアのハチミツとドライクランベリー、ラズベリーの紅茶を使い、クランベリーを入れて紅茶で香りと色をつけた。月丘堂はいちご味とユズ味の2種を発表。松川屋は酒かすと甘酒を使い、緑水庵はブルーベリー味にした。此の花亭は粉末わさびを入れて爽やかな香りにし、関市虎屋は関商工高校の生徒と一緒に開発したクリームチーズ入りを出す。


カテゴリ: おでかけ グルメ