古民家でくつろぎ読書

2019年05月15日 08:48

◆庭文庫 岐阜県恵那市

 築100年以上の古民家で、座椅子などでくつろぎながら本が読める古書店。小説、絵本、実用書、写真集など主に人文系の古書や新刊本がそろう。

 ダム湖の笠置峡を臨む一角に2018年オープンした。店主は百瀬雄太さん(31)、実希さん(28)の夫婦=写真=。「『言葉の森を開く』が店のテーマ。メジャー、マイナーにこだわらず、人と本が出合える場所にしたい」と2人は話す。扱っているのは2500冊ほど。畳の上で寝転んだり、座布団に座ったりしながらも読める。

 クッキーなどの菓子、アクセサリー小物なども置いている。夫婦がいれるコーヒーを有料で提供。ライブやトーク会など、月1~3回のペースでイベントも開いている。

【メモ】▽住所 恵那市笠置町河合1462の3▽営業時間 午前10時~午後5時▽定休 火、水、木曜日▽連絡先 niwabunko@gmail.com


カテゴリ: おでかけ