西濃運輸、攻守に勢い あすから都市対抗東海2次予選

2019年05月18日 07:40

ベーブルース杯・セガサミー戦で、左越えソロを放つ新人の岩城。「都市対抗で日本一を目指す。まずは第1代表を勝ち取りたい」と力を込める=大垣北

ベーブルース杯・セガサミー戦で、左越えソロを放つ新人の岩城。「都市対抗で日本一を目指す。まずは第1代表を勝ち取りたい」と力を込める=大垣北

 第90回都市対抗野球大会(7月13日から13日間・東京ドーム)への出場を懸けた東海地区2次予選が19日、岡崎市民で開幕する。6年連続38度目の本大会出場を狙う西濃運輸(岐阜県大垣市)の初戦は第2日第3試合(午後3時30分開始予定)でジェイプロジェクト(名古屋市)と対戦する。

 2次予選には、東海4県の16チームが出場。敗者復活方式のトーナメントで東海枠を争う。記念大会のため東海枠は例年の6から7に増える。

 昨年、第4代表で出場した西濃運輸。今季は各種大会で昨季まで出番の少なかった三村政司や北村耀ら投手陣が起用に応える働きを見せ、打線は主砲の谷恭兵と三浦智聡が得点源となって攻守に好調さをうかがわせる。阪本一成監督は「バントミスやエラーは多いが、若い選手をベテランと中堅がうまく支え、勢いに乗れている」とチーム状態を分析。「第7代表まであると思うと足をすくわれる。とにかく目の前の一戦を全力で戦う」と語気を強める。


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