FC岐阜5失点 千葉に1-5

2019年05月20日 07:40

千葉×岐阜=前半、相手DFに囲まれる岐阜のFW前田=フクダ電子アリーナ

千葉×岐阜=前半、相手DFに囲まれる岐阜のFW前田=フクダ電子アリーナ

 明治安田J2第14節最終日は19日、7試合を行い、FC岐阜はアウェーのフクダ電子アリーナで千葉に1―5で大敗し、2連敗。3勝3分け8敗の勝ち点12で、最下位。

 けがから復帰したFWの前田と山岸、J1のG大阪から今月期限付き移籍で加入したMF市丸らが先発。開始から、相手の素早いプレスに苦しみ、セカンドボールも奪われ続けた。前半10分に右CKからマークが甘く先制を許すと、12分にも左CKから失点、22分と36分にも相手のパス回しに対応できず、失点した。

 後半は選手交代で打開を図ったが、攻め手を欠き、18分にもパスで崩されて失点。終了間際にDF甲斐のロングフィードから途中出場のFWライアンがGKとの1対1を決めて1点を返したが、及ばなかった。

 大木監督は「前半から簡単にボールを出させ、抑えきれなかった。フォーメーションを変えた後半は何とかなる部分はあったが、前半の4失点が重たかった。修正を図りたい」と振り返った。

 第15節の岐阜は26日、ホームの長良川競技場で16位町田と対戦する。


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