県岐阜商、初戦快勝 春季東海高校野球

2019年05月25日 07:15

中部大第一×県岐阜商=5回表県岐阜商2死二塁、主砲佐々木が左翼に適時二塁打を放つ=草薙

中部大第一×県岐阜商=5回表県岐阜商2死二塁、主砲佐々木が左翼に適時二塁打を放つ=草薙

 第66回春季東海地区高校野球大会は24日、静岡県草薙などで開幕。1回戦4試合を行い、3年ぶり出場の県岐阜商(県2位)は中部大第一(愛知1位)に6-2で快勝したが、県王者の大垣日大は菰野(三重2位)に1-6で敗れた。

 県岐阜商は二回に4連打と犠飛で3点を先取。主砲佐々木泰の2本の適時打による3打点で加点して突き放し、田中颯、1年生左腕野崎慎裕の継投で逃げ切った。

 大垣日大は四回に松吉颯生の右前適時打で2点差としたが、その後つながらず、二回途中から継投した2番手・村田直俊を援護できなかった。

 第2日は25日、同球場で準決勝を行い、県岐阜商が今春の選抜へも出場した津田学園(三重1位)と戦う。


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