中京院大が全国切符 東海大学野球春季地区選手権

2019年05月26日 07:30

  • 優勝を決め喜びあう中京学院大ナイン=ダイムスタジアム伊勢 
  • 中京学院大×皇学館大=9回裏2死一、二塁、最後の打者を三振に仕留め雄たけびを上げる中京学院大の長島彰 

 東海地区大学野球春季選手権は25日、ダイムスタジアム伊勢で行われ、6季ぶりに岐阜リーグを制した中京学院大は皇学館大(三重)に4-1、東海大海洋学部(静岡)に3-1で連勝。2016年に初出場優勝を果たして以来3年ぶり2度目の全日本大学選手権(6月10日から7日間、神宮ほか)出場を決めた。最優秀選手には吉位翔伍(中京学院大中京高出)が輝いた。

 第1試合の皇学館大戦は同点の六回に叺田本気のソロで勝ち越すと、エース長島彰が毎回走者を背負いながらも202球を投げ抜き、1失点完投した。

 勝てば優勝が決まる東海大海洋学部との第3試合は、1-1の八回に主将・藤田雄也の左犠飛などで2点を勝ち越し。古田星投(同)、高野信元(同)の甲子園コンビリレーで逃げきった。

 中京学院大の全日本大学選手権1回戦は第1日の10日、神宮の第2試合(午前11時30分開始予定)で桐蔭横浜大(神奈川)と戦う。


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