聖火リレー県内ルート発表 金華山など名所経由

2019年06月01日 12:00

 東京2020オリンピック聖火リレー岐阜県実行委員会は1日、県内の聖火リレーの実施概要を発表した。県内は2020年4月4日、5日の2日間で、計11市町を通るルートが示された。

 4日に長野県から中津川市へと聖火が託され、多治見市、加茂郡八百津町、郡上市、高山市へとリレーする。5日は下呂市、各務原市、不破郡関ケ原町、大垣市、羽島市、岐阜市へとつなぎ、愛知県に聖火をつなぐ。

 馬籠宿(中津川市)、「命のビザ」を発給した外交官杉原千畝(ちうね)氏の人道的精神をたたえる人道の丘公園(八百津町)、高山陣屋(高山市)、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館(愛称・空宙博、各務原市)、関ケ原古戦場(関ケ原町)、金華山(岐阜市)などの景勝地、観光地を経由する。実行委員会の一員である県の担当者は「岐阜の魅力をしっかりと発信できるルートになった」と話している。


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