笠松町長に古田氏初当選 無投票

2019年06月19日 08:49

初当選を決め、支持者から花束を受け取る古田聖人氏=18日午後5時38分、羽島郡笠松町緑町の選挙事務所

初当選を決め、支持者から花束を受け取る古田聖人氏=18日午後5時38分、羽島郡笠松町緑町の選挙事務所

 任期満了(28日)に伴う岐阜県羽島郡笠松町長選は18日告示され、無所属新人で元町議の古田聖人氏(53)のほかに立候補の届け出はなく無投票で初当選を決めた。

 古田氏は、広江正明町長の今期限りでの引退表明を受けて、4月に立候補を表明。現町政の継承や官民協働での地域経済の活性化などを掲げた。初当選を果たした古田氏は「町民とともに、令和の時代に光り輝く笠松町を築いていきたい」と抱負を述べた。

 【古田聖人(ふるた・きよひと)氏】岐阜市出身。東京国際大卒業。新聞記者を経て家業の飲食店経営に携わった。2008年に笠松町議に初当選、3期11年務め、議長を担った。同町北及。当1。


カテゴリ: 政治・行政

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