溶けない!バラ形アイス くず粉と寒天使用

2019年06月21日 09:15

アイスを寒天で固め、バラの花をかたどった「薔薇が咲いた」=神戸町神戸、お菓子処 平野屋

アイスを寒天で固め、バラの花をかたどった「薔薇が咲いた」=神戸町神戸、お菓子処 平野屋

 暑い夏に「溶けないアイス」はいかが-。岐阜県安八郡神戸町神戸の和菓子店「お菓子処 平野屋」が、くず粉と寒天で作った新商品を29日に発売する。同店の若おかみ星屋典子さん(44)は「見て楽しい、食べておいしい一品。夏の暑さに疲れた体を癒やしてほしい」と話す。

 新商品は、砂糖と牛乳とくず粉、寒天を冷やして固めた菓子「薔薇(ばら)が咲いた」。寒天を使うことで溶けて崩れることを防ぎ、くず粉が口あたりを滑らかにするという。切りバラの一大産地である同町にちなみ、バラの花の形にした。

 一口大にした「ミルク」「いちごミルク」「抹茶ミルク」味の3個入りにすることで花束に見立てた。

 星屋さんは「女子会など、みんなで集まった時のお供に。会話を弾ませてくれたら」と話した。

 1パック税込み324円。問い合わせは同店、電話0584(27)4501。


カテゴリ: グルメ