岐阜市のセクハラ、職員3人停職処分

2019年06月29日 09:47

 岐阜市市民生活部の60代の男性嘱託職員3人が、同じ職場で働く事務委託業者の女性にセクハラ行為をしていた問題で、市は28日、1人を停職3カ月、2人を同1カ月の処分にした。3人は同日付で依願退職した。

 市によると、停職3カ月の処分を受けた職員は、昨年夏ごろから11月ごろにかけて職場などで尻や肩などを複数回触った。人事課の聞き取りに「多少は許されるだろうと思っていた」と答えたという。

 別の1人は同じ期間に性的な表現を含むメールを複数回送った。もう1人は今月、職場で女性の尻を触った。女性は今月末で退職する意向を示している。


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