道の駅「パレットピアおおの」開業1周年 31日まで商品お値打ち

2019年07月12日 08:41

  • くす玉を割って開業1周年を祝う園児ら 
  • 来場者の前で、元気いっぱいに踊りを披露する園児 
  • 開業1周年を記念し、テント天幕を贈った田邉英彦社長(右)と目録を受け取った宇佐美晃三町長=いずれも大野町下磯、道の駅パレットピアおおの 

 岐阜県大野町下磯の道の駅「パレットピアおおの」は11日、開業1周年を迎え、同所で記念セレモニーを開いた。園児がかわいらしい踊りを披露したり、関係者がくす玉を割るなど会場は大いに盛り上がった。

 セレモニーは、同町本庄の南こども園の園児約40人による歌と踊りで幕開け。アンパンマンの「サンサンたいそう」などを歌いながら元気いっぱいに踊った。続いて、園児6人も加わりくす玉を割って祝福した。同道の駅の駅長を務める宇佐美晃三町長はあいさつで「当初は1年で40万人の来場を見込んでいたが、間もなく50万人に到達しようとしている。今後もさらなるにぎわいを期待したい」と呼び掛けた。

 このほか、抽選で来場者3人に杉原酒造の看板銘柄酒「射美(いび)」や、「柿ジャム」など12品が入った「大野の太鼓判セット」が贈られた。同道の駅では、31日まで感謝フェアが行われ、商品を値下げ販売する。12、13日はそばの振る舞いもある(各日限定100食)。

 また、1周年に合わせ10日には、同町瀬古のシート加工業「ひでぴょん」から町に、町のマスコットキャラクター「パーシーちゃん」と「ローズちゃん」のプリントを施したテント天幕3枚が寄贈された。田邉英彦社長(44)が宇佐美町長に目録を手渡した。田邉社長は「大野町をさらに元気にしていきたい。キャラクターのPRにもなれば」と話した。


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