66チーム、熱戦開幕 高校野球岐阜大会

2019年07月13日 10:29

第101回全国高校野球選手権岐阜大会の開会式で整列する球児たち=13日午前9時31分、岐阜市長良福光、長良川球場

第101回全国高校野球選手権岐阜大会の開会式で整列する球児たち=13日午前9時31分、岐阜市長良福光、長良川球場

 第101回全国高校野球選手権岐阜大会は13日、長良川球場で開会式を行い、開幕した。

 岐阜大会では初の連合チーム(山県・羽島・東濃)を加えた68校66チームが出場。夢舞台・甲子園を目指し、9日間にわたり、県内各地で熱い戦いが繰り広げられる。

 開会式は県岐阜商の吹奏楽部や関商工のバトントワリング部などが演奏や華麗な動きで彩り、美濃加茂の主将・森崇信が「数多くの感謝の思いを一球、一打に込め、感動と笑顔を届ける大会とすることを誓います」と力強く選手宣誓した。

 続いて1回戦2試合が行われ、開幕試合は今春同じ連合チームとして戦った郡上北と不破が対戦。第2試合は海津明誠―岐阜農林。


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カテゴリ: 高校野球