スゥープス飲んで支援 自販機1号機登場

2019年07月18日 08:14

岐阜スゥープスを支援する自動販売機の第1号が設置され、家族連れと交流する選手たち=岐阜市鏡島南、岐阜ダイハツ鏡島店

岐阜スゥープスを支援する自動販売機の第1号が設置され、家族連れと交流する選手たち=岐阜市鏡島南、岐阜ダイハツ鏡島店

 昨年バスケットボール男子Bリーグ3部(B3)に参入した「岐阜スゥープス」を支援しようと、売上金の一部をチームの運営資金に充てるキリンビバレッジの自動販売機の第1号機が岐阜市鏡島南の岐阜ダイハツ鏡島店に設置された。

 自販機にはチームカラーの黒を基調に、クマタカがトレードマークのロゴが大きく入ったラッピングが施されている。岐阜ダイハツ販売はチームのトップパートナーを務めることから、応援プロジェクトの一環で6月に導入した。

 鏡島店の「お客様感謝祭」で披露され、伊縫文哉社長は「昨年は当社の業績も好調で、スゥープスの勢いが全社員に浸透していると感じる。できる限り応援したい」と話した。岐阜スゥープスのフォワード犬飼啓介さんら選手4人も鏡島店を訪れ、ファンと交流した。

 チームを運営する岐阜バスケットボールの細田英樹社長は「チームをPRしていただきありがたい。さまざまな形で恩返ししていきたい」と感謝した。同社は年内に100台の設置を目指しており、スポンサー企業などに協力を呼び掛けている。岐阜ダイハツ販売の他店舗でも順次導入される。


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