百年公園の森満喫 アスレチック施設が誕生

2019年07月22日 07:47

木々の間を抜けるように張られたジップラインで勢いよく滑り降りる子どもら=関市小屋名、県百年公園

木々の間を抜けるように張られたジップラインで勢いよく滑り降りる子どもら=関市小屋名、県百年公園

 岐阜県関市小屋名の県百年公園の森を活用したアスレチック施設「冒険の森ツリートップアドベンチャー」のオープン記念レセプションが20日、同公園で行われ、夏休みに入ったばかりの子どもらが新型の遊具を満喫した。

 同施設は、全国で森林を生かしたアスレチックを提供する、冒険の森(本社・大阪府能勢町、伴戸忠三郎社長)が建設、運営。全5区画、28コースで構成され、地上から22メートル上を移動するジップラインがあるなど、大人でも楽しめる仕様となっている。

 レセプションには、市民ら約50人が参加。テープカットの代わりとなるまき割りや、音楽が奏でられた。子どもらは森の中に入り、高い木々の間を縫うように設けられたコースに挑戦した。ジップラインでは「ヤッホー」と叫びながら下るなどし、楽しんだ。

 5歳以上が体験可能。入場料は1人2500円。事前予約の申し込みや問い合わせは冒険の森せき、携帯電話090(7104)4010。


カテゴリ: おでかけ