16強まず8校 全国高校野球岐阜大会

2019年07月22日 04:00

大垣日大×岐阜=2番手として4回完全投球した大垣日大の渡辺航=大垣北

大垣日大×岐阜=2番手として4回完全投球した大垣日大の渡辺航=大垣北

 第101回全国高校野球選手権岐阜大会第5日は21日、長良川球場など県内4球場でA、Bゾーンの3回戦8試合を行った。第1シードの大垣日大と県岐阜商、第2シードの帝京大可児と大垣商はいずれもコールド勝ちで4回戦へ進出した。

 大垣日大は一回と三回の4得点で岐阜に8-0、県岐阜商は五回まで毎回得点など着実に加点し、各務原に7-0。帝京大可児は一回に11得点を奪う猛攻を見せ、大垣北に16-1、大垣商は八回の4得点で試合を決め、飛騨神岡に9-0で快勝した。

 土岐商は四回の一挙4得点などで岐阜城北との実力校同士の戦いを5-0で制し、岐阜聖徳は4番坪井翔の2打点など中盤に突き放し、加茂に6-1。斐太は完封リレーで多治見に4-0、大垣養老は目黒圭一郎の完封で岐南工に6-0で初の4回戦進出を果たした。

 第6日は22日、長良川球場など県内4球場でC、Dゾーンの3回戦8試合を行いベスト16が出そろう。


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全国高校野球岐阜大会組み合わせ表 ベスト16決まる


カテゴリ: 高校野球