連係強化、首位に挑む FC岐阜、あすアウェー京都戦

2019年07月26日 07:30

DFタビナスからパスを受けるFW馬場(右)=岐阜市北西部運動公園

DFタビナスからパスを受けるFW馬場(右)=岐阜市北西部運動公園

 J2・22位の岐阜は27日の第24節、アウェーの西京極総合運動公園陸上競技場で首位京都と戦う。3試合連続先制点、2試合負けなしとチーム状況好転の中迎える元J1との3連戦の初戦。勝ち点を奪い、最下位脱出のきっかけとしたい。

 前節鹿児島戦は雷雨で開始直前に中止。北野監督は「正直やりたかった」と言うが京都、大宮、長崎との3連戦を「三つ勝てるポテンシャルはチーム全体に培われつつある」と自信を見せる。

 京都は前節、大宮との上位対決を制した。北野監督は「調子に乗らせたら怖い」と、スピードある前線の選手たちを警戒。「パスの出し手へ粘り強く守備しながらも、得点機をものにしたい」と語気を強め、新加入FWの馬場は「最後の時間に守れていないことが多い。しっかり走り切りたい」と力を込める。

 「岐阜は能力的に今の順位にいるチームではない。みんなで成長し、団結して戦い抜きたい」と馬場。新加入と既存の選手たちとの融合が図れつつあり、攻守に手堅い試合が続いている。難敵だが、勝ち点を持ち帰りたい。


カテゴリ: FC岐阜

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