闇夜に浮かぶ「金鳥居」 金神社でライトアップ

2019年07月28日 08:10

ライトアップされた大鳥居をスマートフォンで写真に収める通行人ら=岐阜市金町、金神社

ライトアップされた大鳥居をスマートフォンで写真に収める通行人ら=岐阜市金町、金神社

 岐阜市金町の金神社で26日、大鳥居と社殿のライトアップが始まった。奉納奉告祭と点灯式があり、照明器具を寄進した氏子総代会の広瀬之彦副会長(82)ら関係者約20人が参列した。

 広瀬副会長は同市高野町で不動産業マリエールヒロセを経営しており、同神社に「これまで生かしてもらった感謝を伝えたい」と、照明器具12基(約170万円相当)を寄せた。「夜間も、多くの人が参拝してくれるようになるとうれしい」と期待を寄せる。

 点灯式では、多くの通行人が足を止めてライトアップに見入った。カフェのオーナー(38)は「毎朝参拝している。金色の大鳥居がより豪華になった」と話し、スマートフォンで写真を撮っていた。ライトアップは毎週金曜日の日没から午後9時半ごろまで行う。


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