熱い一番、梅雨払い 改元記念岐阜場所

2019年07月29日 07:38

大相撲夏巡業改元記念岐阜場所で土俵入りする横綱鶴竜関=28日午後1時55分、岐阜市長良福光、岐阜メモリアルセンター

大相撲夏巡業改元記念岐阜場所で土俵入りする横綱鶴竜関=28日午後1時55分、岐阜市長良福光、岐阜メモリアルセンター

 大相撲夏巡業の「改元記念岐阜場所」(岐阜新聞社、岐阜放送主催)は28日、岐阜市長良福光の岐阜メモリアルセンターで開かれた。名古屋場所で6度目の優勝を果たした横綱鶴竜関、横綱白鵬関、関脇御嶽海関らが迫力ある取組を見せ、観客を沸かせた。

 岐阜市での開催は2年ぶり。午前8時の開場前から相撲ファンが長蛇の列を作り、公開稽古や握手会、禁じ手をユニークに紹介する「初っ切り」などを楽しんだ。

 取組は、序二段から幕内まで120番を行った。鶴竜関が雲竜型、白鵬関が不知火型の土俵入りを披露。両者は結びの一番で対決し、白鵬関が寄り切りで勝つと会場から大きな歓声と拍手が上がった。


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