「令輪」水都彩る 大垣花火大会

2019年07月29日 07:44

水都の夜空を鮮やかに染めたワイドスターマイン=28日午後8時28分、大垣市の揖斐川河畔

水都の夜空を鮮やかに染めたワイドスターマイン=28日午後8時28分、大垣市の揖斐川河畔

 西美濃の夏を彩る水都まつり協賛「第63回大垣花火大会」が28日夜、岐阜県大垣市の揖斐川河畔で開かれた。新しい時代「令和」の幕開けを祝うワイドスターマインなどが夜空を色鮮やかに照らし、詰め掛けた見物客らを魅了した。

 岐阜新聞社、岐阜放送主催、大垣市、大垣観光協会後援。

 県内最大級となる幅約500メートルのワイド花火が初登場したほか、音楽に合わせて打ち上がるミュージックスターマイン、俳聖松尾芭蕉が大垣で「奥の細道」の旅を終えて330年の節目を記念した幅330メートルのスカイ・ナイアガラなど、多彩な光のショーを展開。地域の未来に願いを込め「希望の黄金瀑布(ばくふ)」と題したフィナーレは会場を金一色に染めた。


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