FC岐阜3発逆転 長崎撃破、4戦ぶり白星

2019年08月05日 11:22

長崎×岐阜=後半、逆転ゴールを決めて喜ぶ岐阜のMF川西(中央)=トランスコスモス長崎

長崎×岐阜=後半、逆転ゴールを決めて喜ぶ岐阜のMF川西(中央)=トランスコスモス長崎

 明治安田J2第26節は4日、11試合を行い、FC岐阜はアウェーのトランスコスモス長崎で長崎に3―1で逆転勝ち。4試合ぶりの勝利で、逆転勝利は第12節琉球戦以来13試合ぶり。5勝5分け15敗の勝ち点20で、順位は最下位で変わらないが、21位栃木に勝ち点差2まで迫った。

 前半は3分に右サイドのクロスにヘディングで合わされて先制を許したが、その後は前線からの守備と手数の少ない攻撃で長崎を圧倒した。終了間際の45分、MF塚川のスルーパスに反応したMF川西が右足でシュートを決めて追い付いた。

 後半3分にMF宮本のボール奪取から川西のミドルシュートで勝ち越すと、12分にはFW馬場との連係からFWライアンが追加点を決めた。終盤は運動量が落ちて攻められる場面が増えたが、守備陣が防ぎきった。

 北野監督は「失点以降は、落ち着きながら自信を持ってプレーし、安心して見ていられた。ホームで勝利したい」と次戦へ力を込めた。

 第27節の岐阜は11日、ホームの長良川競技場で19位福岡と戦う。


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