令和初王者へ闘志 県学童軟式野球大会が開幕

2019年08月11日 09:00

開会式で堂々と選手宣誓する水野舞人主将=岐阜市長良福光、長良川球場

開会式で堂々と選手宣誓する水野舞人主将=岐阜市長良福光、長良川球場

 第51回県学童軟式野球大会(県軟式野球連盟、岐阜新聞社、岐阜放送主催、東海労働金庫協賛)の開会式が10日、岐阜市長良福光の長良川球場で行われた。小学生球児たちが堂々と行進し、闘志を燃やした。

 大会には県内27支部から予選を勝ち抜いた計32チームが出場する。11~14日の4日間、県内4会場で行われるトーナメントで頂点を目指す。

 開会式では、前回優勝の城山・下多度ク(海津)を先頭に、選手たちが入場。県軟式野球連盟の猫田孝会長は「家族や仲間の期待に応え、最後まで踏ん張ってプレーしてほしい」、杉山幹夫岐阜新聞社最高顧問・岐阜放送会長は「負けた選手の気持ちも背負い、夏休みに最高の試合をしてください」などと激励した。

 選手を代表して中津東ク(中津川)の水野舞人主将は「この場所でプレーできることに感謝し、令和の新しい時代にふさわしい大会となるよう、正々堂々全力で戦うことを誓う」と力強く選手宣誓した。

 岐阜放送は28、29日午後1時30分から準決勝、30日午後1時30分から決勝を録画放送する予定。


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