魔女の気分でヒマワリとパシャリ 美濃市でヒマワリ見頃

2019年08月12日 08:31

  • 大輪の花を咲かせる約2万本のヒマワリ=美濃市下河和、洲原ひまわりの里 
  • ヒマワリ畑の上を飛んでいるようなポーズで写真撮影を楽しむ子どもたち=洲原ひまわりの里 

 岐阜県美濃市下河和の「洲原ひまわりの里」で約2万本のヒマワリが見頃を迎え、家族連れやカップルらでにぎわっている。

 休耕田を活用して地域を盛り上げようと、住民有志でつくる団体「元気モリモリ洲原村」が2012年から毎年栽培し、迷路作りなどを手掛けている。

 11日は「ひまわり迷路」のオープニングセレモニーが行われ、美濃保育園児らが合唱と踊りを披露した。

 開花期間中、ほうきにまたがってヒマワリの上を飛んでいるような写真を撮る「魔女コンテスト」が開かれており、来場者はジャンプした瞬間をカメラで撮影して楽しんでいた。

 12~15日には飲食や手作り小物などの出店が並ぶ「ひまわりフェスティバル」が開かれる。見頃は15日ごろまで。


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