猛暑の中、若者乱舞 バサラ大パレード

2019年08月14日 09:24

迫力ある踊りを披露するバサラ大パレードの参加者=瑞浪市寺河戸町

迫力ある踊りを披露するバサラ大パレードの参加者=瑞浪市寺河戸町

 第60回瑞浪美濃源氏七夕まつりのフィナーレを飾るバサラ大パレードと総踊りが、岐阜県瑞浪市寺河戸町のJR瑞浪駅周辺で行われ、多彩な衣装を身にまとった踊り手らが炎天下の中、元気いっぱいに踊りを披露した。

 まつりは9日から3日間行われ、全日程を通して繰り広げられたバサラ演舞に、今年は全国の延べ62チーム、約2800人が出演した。

 最終日恒例の大パレードでは、踊り手が音楽や音頭に合わせて市中心部の約2・5キロの道のりを踊り歩いた。猛暑の中、ソーラン節のBGMに合わせて「どっこいしょ、どっこいしょ」と声を合わせたり、新作の総踊り曲「アニバサラ」を勢いよく踊ったりして、祭りは大盛況のうちに幕を閉じた。


カテゴリ: くらし・文化