闇夜に浮かぶ姿、幻想的 宇津江四十八滝ライトアップ

2019年08月14日 09:19

ライトアップされ、幻想的な姿を見せる滝=高山市国府町宇津江、宇津江四十八滝

ライトアップされ、幻想的な姿を見せる滝=高山市国府町宇津江、宇津江四十八滝

 岐阜県高山市国府町宇津江の県立自然公園「宇津江四十八滝」でライトアップが行われており、闇夜に幻想的な滝が浮かび上がっている。18日まで。

 こくふ観光協会が来場者からの要望に応え、昨年から始めた。歩道なども含め、白色の発光ダイオード(LED)計30基を設置し、連続している平滝、函滝、上段滝を照らしている。水が流れ落ちる音が響き爽やかな雰囲気で、木々の緑も映えている。

 同協会事務局の石原幸憲さん(63)は「暑い日が続いているが、滝のしぶきを浴び、夕涼みに来て。昼とはまた違う姿が見られる」と来場を呼び掛けている。

 ライトアップは日没から午後9時まで。


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