アクア・トト涼感の楽園 冷えたスイカをプレゼント

2019年08月14日 08:30

来場者が見守る中、冷えたスイカを食べるアルダブラゾウガメ=13日午後2時31分、各務原市川島笠田町、世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふ

来場者が見守る中、冷えたスイカを食べるアルダブラゾウガメ=13日午後2時31分、各務原市川島笠田町、世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふ

 岐阜県内は13日も高気圧に覆われ、最高気温が郡上市八幡で全国3位の38・5度、多治見市で4位の38・3度を観測するなど各地で気温が上昇した。高山市は37・7度で、観測史上最高を記録した。

 岐阜市は9位の37・9度。県内23観測地点のうち17地点で35度以上の猛暑日となり、9地点は今年の最高気温を更新した。

 各務原市川島笠田町の世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふでは"暑気払い"にと、飼育するアルダブラゾウガメやカピバラに冷えたスイカをプレゼントした。牧草など普段の餌とは違う甘い食べ物にかぶりつく様子に、家族連れらが「かわいい」と見入っていた。

 県によると、午後4時までに県内で20人が熱中症で搬送され、このうち9人が中等症だった。


カテゴリ: おでかけ くらし・文化