川面照らす輝く未来 関市民花火大会

2019年08月14日 08:13

津保川の川面を彩った第11回関市民花火大会のスターマイン=13日午後7時54分、関市稲口(撮影・堀尚人)

津保川の川面を彩った第11回関市民花火大会のスターマイン=13日午後7時54分、関市稲口(撮影・堀尚人)

 「祝令和元年 第11回関市民花火大会」(実行委員会主催、岐阜新聞社、岐阜放送共催)は13日、岐阜県関市稲口の津保川稲口橋下流で開かれ、色鮮やかな花火が詰め掛けた観衆を魅了した。

 「岐阜新聞社 岐阜放送花火シリーズ」の一つ。夜の部は、実行委の岡田忠敏委員長と大会名誉会長の尾関健治市長、矢島薫岐阜新聞社長のあいさつに続き、「続・関物語~ミライノヒカリ~」をテーマに4部構成で行われた。関市出身の女性シンガーLiSAさんの「紅蓮華(ぐれんげ)」に合わせたミュージック花火、令和の幕開けを祝うツインスターマイン、仕掛け花火など趣向を凝らした約7千発が夜空を彩った。

 実行委は関市、市観光協会、関商工会議所、県関刃物産業連合会、岐阜新聞社、岐阜放送などで構成。JAめぐみの、長良川鉄道、岐阜乗合自動車が後援した。


カテゴリ: くらし・文化