風流おどり豪快に練る 中津川市で「おいでん祭」

2019年08月15日 08:44

旗を背負って勇ましく練る参加者=中津川市新町

旗を背負って勇ましく練る参加者=中津川市新町

 「第33回中山道・中津川おいでん祭」の最終日は13日夜、岐阜県中津川市のJR中津川駅前通り一帯で本まつりがあり、市内各地で受け継がれる「風流(ふりゅう)おどり」の列が大勢の観客を魅了した。

 風流おどりは、旧苗木藩主遠山家から見つかった絵図に基づいて再現された踊りで、1987年に始まったおいでん祭の名物となっている。

 市内の14団体が参加。参加者は力強く太鼓を打ち鳴らし、背中の旗を前方や左右へと豪快にはためかせてゆったりと練り歩いた。

 フィナーレでは「みこし祭」が行われ、企業・団体が華やかな創作みこしを担いで練り、会場を盛り上げた。


カテゴリ: エンタメ

関連記事