ゲレンデ夏色 ほおのき平スキー場でヒマワリ見頃

2019年08月15日 08:20

ゲレンデに咲き誇るヒマワリ=高山市丹生川町久手、ほおのき平スキー場

ゲレンデに咲き誇るヒマワリ=高山市丹生川町久手、ほおのき平スキー場

 岐阜県高山市丹生川町久手、ほおのき平スキー場の「天空のひまわり園」でヒマワリが見頃を迎え、標高約1200メートルのゲレンデが夏色に染まっている。入園は9月1日まで。

 風で倒れにくいよう背丈が低い品種パチノゴールドを選び、約10万本が植えられている。7月が日照不足だったため、開花は例年と比べ1週間ほど遅いが、時期をずらして植えてあるため、今後も順に咲く見込み。

 来場者はゴルフカートで園の上部まで移動すると、歩いて下りながら散策していた。青空の下、爽やかな風が吹き、親子やカップルが一面に咲き誇るヒマワリと写真を撮っている。

 午後は天候が崩れることが多いため、主催者は午前中の来場を勧めている。キバナコスモスも植えられており、ヒマワリとの共演が楽しめる。入園料は高校生以上300円、小中学生200円、未就学児無料。

 会場では、ヤギやウサギとの触れ合い体験、野菜市場などを開いている。17日からはヒマワリの摘み取りができる。


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