12時間ラン、己との戦い 愛好者14人で計368キロ

2019年08月16日 09:05

思い思いのペースで走るランナー=多治見市太平町、太平公園

思い思いのペースで走るランナー=多治見市太平町、太平公園

 多治見健友走会の12時間耐久マラソンが、岐阜県多治見市太平町の太平公園で行われ、マラソン愛好者らが声を掛け合いながら夜を徹して走破した。

 同会はランニングを通じて仲間の輪を広げようと1997年に発足。同市のマラソン愛好者ら約25人が所属し、月1回走っている。

 耐久マラソンは年1回の恒例行事で、今年は14人が挑戦。417メートルの公園の周回コースを午後6時にスタートし、翌朝にかけて12時間、自分のペースで走り続けた。ランナーの走破距離は合計368キロに達した。

 阿部孝一副会長(76)は「走行時間の短縮などいろいろなことがあったが、12回目を迎えられた。今後も健康で元気に走り続けたい」と話した。


カテゴリ: くらし・文化

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