102イニング熱闘 住民、24時間ソフト

2019年08月21日 08:26

各年代の住民が参加した24時間ソフトボール大会=下呂市門和佐、上原グラウンド

各年代の住民が参加した24時間ソフトボール大会=下呂市門和佐、上原グラウンド

 岐阜県下呂市門和佐の上原グラウンドで、「第4回上原区24時間ソフトボール大会」が2日間にわたり開かれた。3歳から88歳までの住民343人が参加し、102イニングの熱闘を繰り広げた。

 地域住民の親睦を目的にした上原区の和川地域と門和佐地域の対抗戦で、4年に1度、8月に開催している。年代別や、誰でも出場できるフリーの部など計6部門を、時間で区切って実施。得点のほか、参加者数も点に加算された。

 和気あいあいとした雰囲気の中、好プレーや珍プレーが続出。結果、門和佐が471対338で初勝利を収めた。会場には鶏ちゃんやかき氷などの出店が並んだ。

 大会の実行委員長、細江孝英さん(44)=同市門和佐=は「年配の方も多く参加してもらい、大変うれしい。今後も大会を続けていきたい」と話した。


カテゴリ: くらし・文化 スポーツ