化石博物館キャラ「瑞浪Mio」 紅茶「澪」とコラボ

2019年08月22日 08:46

化石博物館のキャラクター「瑞浪Mio」のカード入りの和紅茶「澪」=瑞浪市小田町、瑞芳園

化石博物館のキャラクター「瑞浪Mio」のカード入りの和紅茶「澪」=瑞浪市小田町、瑞芳園

 茶葉製造・販売の成瀬農場瑞芳園(瑞浪市小田町)は、市化石博物館イメージキャラクター「瑞浪Mio(みお)」のカードを制作、自社商品の紅茶「澪(みお)」に同封し、発売した。名前が同じという縁で発案し、カードはキャラクターをデザインした漫画家高梨りんごさんが手掛けた。

 瑞浪Mioは、「化石が好きな女の子」という設定で2010年に誕生。名前の「Mio」は、2千万年前~1500万年前の中新世(マイオシーン)の地層が瑞浪市周辺にあることから取った。「澪」は、同社の農場で栽培、開発した紅茶。「ミズナミ・オリジナル」から取り、漢字を当てた。

 カードは、名刺サイズ。瑞浪Mioが椅子に腰掛け、紅茶を飲んでいるイラスト。高梨さんが新たに書き起こした。裏面には、澪と瑞浪市の化石の解説付き。同市明世町の同博物館前のカフェ「欒(らん)」で限定販売している。価格は650円(税込み)。


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