VRで家づくり紹介 セキスイハイムが体感型ルーム

2019年08月24日 08:51

VRで施工工程などを学べるショールーム=岐阜市六条大溝、セキスイハイムミュージアム岐阜

VRで施工工程などを学べるショールーム=岐阜市六条大溝、セキスイハイムミュージアム岐阜

 セキスイハイム中部(名古屋市)は24日、仮想現実(VR)技術などを取り入れた岐阜県内初の体感型ショールーム「セキスイハイムミュージアム岐阜」を岐阜市六条大溝にオープンする。

 施設は鉄骨3階建てで、延べ床面積約390平方メートル。地震による県内の被害予測をシミュレーションした「災害体感シアター」や、建築構造の違いを伝える「住まいの基礎知識エリア」など家づくり全般の情報を紹介する。

 VR設備では、ゴーグルを取り付けるヘッドマウント型の機器を装着すると、360度の視野で自社工場の様子や現場での施工工程を体感することができる。三谷悠平館長は「最近はネットで情報を得る人も多い。正しい情報を知るためにも、第三者の視点で家づくりに役立つ情報を伝えたい」と話している。

 同社の体感型ショールームは東海地区で名古屋市、三重県四日市市に次いで3カ所目。見学は事前予約制で、毎週火、水曜日定休。問い合わせは同施設、電話058(201)0816。


カテゴリ: おでかけ 経済