リンゴ×朴葉みそ 老若男女楽しめるフルーティーな味

2019年08月24日 08:46

國島芳明市長(前列左)に「りんごの朴葉みそ」をPRした中谷順一さん(同右)ら=高山市役所

國島芳明市長(前列左)に「りんごの朴葉みそ」をPRした中谷順一さん(同右)ら=高山市役所

 岐阜県高山市久々野町の特産品であるリンゴをみそに入れた「りんごの朴葉(ほおば)みそ」が同町渚の道の駅「飛騨街道なぎさ」などで販売されている。同町が交流を行っている多摩大生からのアイデアを基にした商品で、関係者が國島芳明市長にPRした。

 リンゴとみそのコラボレーションは、昨年学生が提案したリンゴを使った商品案の一つ。同駅と久々野まちづくり運営委員会が連携して商品化し、7月に販売を開始した。リンゴのコンポート、シロップ、チップスが入っており、フルーティーに仕上がっている。

 市役所には同駅を運営するひだ桃源郷社長の中谷順一さん、同委員会の森本常夫さん、下田進市駅長が訪れた。國島市長はリンゴ入りのみそを付けたキュウリや、調理した朴葉みそを試食し、「リンゴの甘みが感じられ、子どもから大人まで食べられる」と話した。中谷さんは「リンゴの産地といえば久々野。旅館や民宿でぜひ使ってもらいたいし、販路を広げたい」と意気込んだ。

 みそ240グラムと朴葉2枚入りで680円(税別)。同市本町のまるっとプラザなどでも販売している。


カテゴリ: グルメ