中部院大、中京院大が連勝 東海大学野球秋季岐阜リーグ

2019年08月26日 11:44

岐阜協立大×岐阜聖徳大=2回裏岐阜協立大2死、先制ソロを放ち、ハイタッチで喜ぶ舩越=長良川

岐阜協立大×岐阜聖徳大=2回裏岐阜協立大2死、先制ソロを放ち、ハイタッチで喜ぶ舩越=長良川

 東海地区大学野球秋季岐阜リーグ(岐阜新聞社、岐阜放送後援)は25日、長良川球場で2回戦3試合を行い、中部学院大が岐阜大を5―0、中京学院大は延長十回タイブレークの末、東海学院大を5―4で下し、ともに2連勝。岐阜協立大は岐阜聖徳大に10―6でともに1勝1敗。

 中部学院大は一回、広部就平の左前打で先制。三回に中山将太の中犠飛、七回に武藤健司の2点打など小刻みに点を重ねた。先発津山裕希は5回1安打無失点。岐阜大は継投陣を攻め立てたが得点できず、粘投の投手陣を援護できなかった。

 岐阜協立大は二回2死、舩越義弘の先制ソロはじめ4連打などで3点を先取。三回にも梅村一生(市岐阜商高出)の2点打などで加点。4投手の継投で逃げ切った。岐阜聖徳大は中盤以降、小刻みに点を返し、食い下がったが及ばなかった。

 中京学院大は3―3の十回1死一、二塁、主将堀田康介(中京学院大中京高出)の右越え2点三塁打で勝ち越し。裏に捕逸で1点を返されたが、逃げ切った。東海学院大は先発猪俣航(岐阜第一高出)が力投、4番山元裕介(麗澤瑞浪高出)の3ランで延長に持ち込んだが、あと一歩だった。

 第2週第1日は31日午前8時30分から同球場で、中部学院大-東海学院大、朝日大-岐阜協立大、中京学院大-岐阜大の1回戦3試合を行う。


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