テクセル一般販売 岐阜プラスチック工業

2019年08月27日 09:20

一般消費者向けに販売を始めた「テクセル」

一般消費者向けに販売を始めた「テクセル」

 樹脂製品メーカーの岐阜プラスチック工業(岐阜市神田町、大松栄太社長)は26日、軽量ハニカムパネル「テクセル」をホームセンターで一般消費者向けに「テクセルボードA」として発売したと発表した。プラスチック素材販売大手のアクリサンデー(東京都)を通じて行う。一般向けにテクセルを販売するのは初めて。初年度2千万円、3年後に5千万円の販売を見込む。

 現在取り扱っているホームセンターは8法人・10店舗で、各法人の旗艦店を中心に展開している。今後、順次取扱店舗を拡大する。

 DIYで棚などに使うほか、大学の研究室などでの利用を想定している。サイズは4タイプ(縦45センチ横60センチ~縦90センチ横180センチ)あり、厚さは3タイプ(5・5ミリ、9・7ミリ、18・2ミリ)。価格は900~8980円(税別)。


カテゴリ: 経済