FC岐阜4戦ぶり白星 琉球に2―1

2019年09月01日 07:11

琉球×岐阜=前半、中盤でボールをキープする岐阜のFW川西=タピック県総ひやごんスタジアム

琉球×岐阜=前半、中盤でボールをキープする岐阜のFW川西=タピック県総ひやごんスタジアム

 明治安田J2第30節第1日は31日、8試合を行い、FC岐阜はアウェーのタピック県総ひやごんスタジアムで琉球に、2―1で逃げ切り、4試合ぶりの勝利。6勝5分け18敗の勝ち点23で順位は最下位で変わらず。

 MFフレデリックが今季初先発、DF当間は移籍後初先発初出場。前半11分に、ロングボールのこぼれ球を拾ったフレデリックからパスを受けたFW川西が押し込んで先制した。41分には左サイドを抜け出したMF宮本が川西へとパス、川西は相手DFをかわしてゴール左隅に決めて追加点を挙げた。

 後半は防戦一方の展開となり、琉球の切り替えの速さに苦しんだ。GKビクトルの再三の好セーブでしのいだが、33分にゴール前でこぼれ球をクリアできずにシュートを決められ1点差とされた。その後もピンチを迎えたが、体を張って防ぎきった。

 北野監督は「心臓に悪いゲームだったが、勝ち点3を取れて良かった。うまく守備のブロックから点が取れた。1失点は余計。平常心で次も戦いたい」と見据えた。

 第31節の岐阜は7日、ホームの長良川競技場で21位栃木と戦う。


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