ラグビーW杯南ア代表、突進 関市で事前キャンプ

2019年09月02日 07:32

紅白戦で汗を流すラグビー南アフリカ代表「スプリングボクス」の選手ら=1日午後4時38分、関市塔ノ洞、グリーン・フィールド中池

紅白戦で汗を流すラグビー南アフリカ代表「スプリングボクス」の選手ら=1日午後4時38分、関市塔ノ洞、グリーン・フィールド中池

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会に出場する南アフリカ代表「スプリングボクス」の練習が1日、岐阜県関市塔ノ洞のグリーン・フィールド中池で公開された。押し掛けた2千人を超すファンらを前に、強豪ならではの切れのある動きを見せた。

 日本代表との大会前最後のテストマッチ(6日・埼玉県熊谷市)に向けた事前キャンプ(4日まで)の一環。

 公開練習には31人の全選手が顔をそろえた。約1時間半、パスや筋力トレーニングなどを精力的にこなした。シヤ・コリシ主将は「良い雰囲気の中でトレーニングができた。日本のファンにも楽しんでもらえたことが、とてもうれしい」と話した。


カテゴリ: スポーツ

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