岐阜市に東海初のサバ料理専門店 刺身やアヒージョ、限定メニューも

2019年09月03日 07:54

  • 9種盛りの「鯖大名御膳百万石」(右上)など岐阜店限定のメニュー 
  • 東海3県で初出店となるサバ料理専門店「SABAR+岐阜店」=岐阜市住田町 

 サバ料理専門店を運営するSABAR(大阪府、右田孝宣社長)は1日、岐阜市住田町に東海3県で初出店となる「SABAR+岐阜店」をオープンした。フランチャイズチェーン店で、サバに特化した料理を提供する。

 店舗は鉄骨4階建てで、店舗面積は1~3階の延べ約150平方メートル。刺身、塩焼き、サバずしなどの定番メニューからサバの巻きずしやアヒージョなどサバにちなんで38メニューをそろえた。

 あぶり締めさばや薫製、南蛮漬けなどの9種盛り「鯖(さば)大名御膳百万石」、「とろさば大名巻き」など岐阜店限定のメニューも用意。右田社長は「海なし県の岐阜県でサバが鮎の次に受け入れてもらえるよう頑張りたい」と話している。


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