秋の気笛きのこ列車 明知鉄道で限定運行

2019年09月04日 08:53

マツタケのご飯を盛るスタッフら=恵那市内

マツタケのご飯を盛るスタッフら=恵那市内

 秋の到来を告げる第三セクター明知鉄道(岐阜県恵那市明智町)の「きのこ列車」の運行が始まった。同鉄道のグルメ列車シリーズの一番人気。運行は11月30日まで。

 きのこ列車は1996年から毎秋に運行。昨年のグルメ列車シリーズ乗客者1万859人のうち、ほぼ半分の4999人を占めた。

 3日は、観光関係者向けの試食会が行われ、出席者らは車窓からのどかな眺めを楽しみながら、キノコや秋の味覚満載の弁当、マツタケの炊き込みご飯、マツタケの土瓶蒸しを堪能した。

 料理は、ひるかわゴルフ場レストラン、明智ゴルフ場レストラン、恵那峡グランドホテルが日替わりで担当する。マツタケの炊き込みご飯、マツタケの土瓶蒸しは毎回提供する。

 午後0時25分恵那駅発の1便のみ。平日の月曜日を除き毎日運行する。料金は5500円(税込み)、小学生以下3300円(同)。一日フリー乗車券付き。5日前までに申し込む。問い合わせは同鉄道、電話0573(54)4101。


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