FC岐阜不発ドロー 単調な攻め、最下位脱出ならず

2019年09月08日 07:18

岐阜×栃木=後半、ゴールに迫りながら相手DFに阻まれる岐阜のFWジュニオールバホス=長良川競技場(撮影・堀尚人)

岐阜×栃木=後半、ゴールに迫りながら相手DFに阻まれる岐阜のFWジュニオールバホス=長良川競技場(撮影・堀尚人)

 明治安田J2第31節第1日は7日、7試合を行い、FC岐阜はホームの長良川競技場で栃木に0―0で引き分け。6勝6分け18敗の勝ち点24としたが、最下位のまま。

 GKジーバースが3試合ぶりの先発。立ち上がりから栃木のブロックとカウンターに苦しんだが、DFの竹田と当間を中心に跳ね返した。後半、長いボールとクロスを多用して決定機を迎えたが決めきれず、最後までゴールが遠かった。

 第32節の岐阜は14日、アウェーのシティライトスタジアムで11位岡山と戦う。

 また、首位の柏は山形に3-4で敗れ、14試合ぶりの黒星を喫した。勝ち点は62のままで、山形は同54。横浜FCは3-2で甲府に競り勝ち、同55で2位。大宮は1-1で町田と引き分けた。


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